M&T WEB
モヒテキの大雑把な生き方
モヒートとテキーラはウィペット
走ることと寝ることが好きな犬。
人には優しいけど、意地っ張りで、欲張りな一面も。

犬ブログ。写真とエッセイ風記事で大雑把な生活を大雑把に記しています。
プライベートな写真も少しだけ公開しています。ブログより早いこともしばしば。
イベント参加や旅の記録など写真をアップしています。
犬動画を中心にビデオ編集もやっています。

2017-09-23 緑内障治療と薬師如来さま

9/19 目の検査のために動物病院へ行く。
両目の炎症は治まったが、左目の眼圧が上がっていた。
新たに目薬を追加することになった。チモロール。緑内障の治療薬だ。
前から使っているラタノプロストという薬は、比較的に短時間で眼圧を下げる効果があり、今回追加されたチモロールは比較的緩やかに作用するそうだ。
これで、眼圧がコントロールできないと、左目の視力は失われる。さらに進行すれば眼球を摘出することになる。

9/20 こうなったら迷わず神仏にすがることにしよう。
早速ネットで調べたら、意外と近くに目の病気にご利益がある薬師如来さまがあることが判明。

西武新宿線沿線に住んでいる人ならご存知の新井薬師だ。ご存じ、といっても知れ渡ったているのは駅名だけ。私もお参りしたことはない。
行ってみると、ここは真言宗だったんだ。それなら四国での修業が役に立つ。
真言を唱え、般若心経を読んで、薬師如来さまと弘法大師様にしっかりとお願い事をしてきた。

家に帰って、お守り装着。

なるほど、左目が腫れている。

翌日はちょうどお彼岸だし、ご先祖様にお参り。
こいつの先祖ではないが、とにかく守ってもらおう。

2017-09-16 モヒートの新しい一週間

9/11 月曜日。
退院して二日。モヒートはずいぶん落ち着いた様子だ。病院に連れ戻される気配がないことに安心したのだろうか?
一時よそよそしかったテキーラも、元通り一緒にくっついていることが多くなった。
モヒートの容態はというと、食欲もあり、通じもよく、生活の様子は普段と変わらない。熱も出ないし、目の腫れもずいぶん治まって来た。
朝、ご飯を食べた後30分くらいして抗生剤の錠剤をのませた。そのすぐあと、さっき食べたほぼすべてを戻してしまった。
体調が優れないのか?薬の副作用なのか?(この薬では人間でも吐き気を催すことがあるらしい)
まだまだ安心はできない。
ともかくも、さっき飲んだ薬はほぼ吐き出したものと思えるので、病院に電話で相談して、もう一錠飲ませた。

9/12 火曜日。
夕方の散歩に出ると、モヒートがリードをぐいぐいと引っ張る。
勝手に病院の方角へ進んでゆく。
テキーラは別の方向へ行きたいようだがお構いなしだ。
病院の前まで着くと、暫くそこで逡巡し「今日はやめとくか・・」といった風な調子で引き返した。
何やら思うところがあったのだろうか?

9/13 水曜日
朝の散歩に出かけた。
今日は姉妹そろってぐいぐい引っ張った。
小金井公園へ向かうつもりだ。
予定していなかったがまだ早いからこのまま行ってみよう。

とうとう、小金井公園へ着いた。
子供の頃の楽しい思い出がたくさんある場所に、一時はもう歩いては来れないかもしれないと危惧していたが、思いがけなく早く戻ってくることができた。
モヒートも満足げだ。

散歩から戻り、動物病院へ月曜日に余分に飲んだ薬の代わりを貰いに行った。土曜の夕方から4日分なので、予定では今日の朝まで飲ませなくてはならないはずだ。先生に相談すると体調がよければもう飲まなくて大丈夫だという事で、抗生剤はとりあえず終了となった。

9/15 金曜日。
朝の散歩へ出た。近所の畑のヘリに紅白の彼岸花が咲いている。
今日は検査の日だ。

夕方、動物病院へ行く。
モヒートは、もう注射や採血などには動じなくなった。
あっさり血を採ってもらうと、お次は目の検査。飼い主としてはこっちが不安だ。
目に麻酔をして、ペン状の測定器を直接目に当てて測定する。その様子を間近で見たのは初めてだった。見ているだけでこそばゆい。

結果が出るまで、しばし待合室で待機。
目の再チェックとのことで、一度診察室に連れて行かれたモヒートは、5分程度で嬉しそうに帰ってきた。
当然、本人は検査結果など知ったことではない。
さらに5分ほど待っただろうか。検査結果が出たというので診察室へ入った。
結果、炎症も治まり、眼圧も低下。最悪の状態は免れたようだ。
来週には抜糸もできるという。

10歳まで生きられそうだ。

2017-09-09 モヒートの長い一週間

9月のはじめ、人生で多分17回目のそして最後となるヒートを終えて、その時期特有の、やりきれない倦怠感とおかしな昂揚感がごちゃ混ぜになった興奮を、食欲以外ではテキーラをいじめることにしかぶつけようがない鬱屈した日々を、モヒートは過ごしていた。
ここ数年ではごくありふれたことだったので特に気に留めていなかった。
若いころは、とにかく暴れまわって発散していたが、もはやこの歳では暴れても疲れるだけだ。
散歩に出かけるのも面倒くさい。

9/4、毎月の誕生日の朝、乗り気のしないお散歩に出るときに左の眼が腫れていた。
朝ご飯は普通に食べた。うんこも普通だった。散歩から帰ったら怠そうに自分のベッドに横になった。
その日の午後、熱を測ったら40.5℃あった。一大事だ。
急いで病院へ向かう。テキーラが大騒ぎをするので一緒に連れて行く。モヒートはもう歩けなくなっている。
犬たちを車に乗せて病院へ行く。症状を告げる。血液検査をする。レントゲンを撮る。エコーを当てて見る。
子宮が腫れて炎症を起こしている。
子宮蓄膿症の疑い濃厚。即入院。翌日子宮摘出手術と決まる。
避妊手術をしていない高齢の雌犬には、常にこのリスクがある。知ってはいても、それが自分のペットの現実の脅威となるとはなかなか認識できないことだ。

9/5、手術の当日、昨日の夕方急に入院が決まってケージに入れられるし、それから食事を与えられていない。それでなくても、自分の体調の変化は重々感じている。不安MAXの状態だ。
この時点で、さらに悪い兆候が発覚した。眼圧が上昇している。緑内障の疑いがある。子宮の摘出で炎症が治まれば、緑内障の症状は、安定するかもしれない。
午後から手術をはじめ、二時間ほどかかったようだ。前脚には点滴がつけられ、紙おむつ、エリザベスカラーも装着。
両目が充血し、左は見てわかるほど腫れている。入院前より悪いようだ。
摘出した子宮は、今にも破裂しそうなほどパンパンに膨れている。こんなものがお腹の中にあったらそれだけで苦しいだろう。
放置していたら命が危なかっただろう。手術した時にはすでに子宮にたまった膿が漏れ出していたそうだ。
ともあれ、手術そのものはうまくいったようで、これから暫く経過を見なくてはいけない。
退院までの目安は、一週間。ちなみに、まだご飯は食べてない。

9/6、水曜日。朝。点滴で水分と栄養を補給している。これから、フードを食べさせてもらうようだ。
目の充血も昨日より治まっている。
血液検査の結果、炎症を示す値も徐々に改善している。一安心だ。

9/7、病院へ様子を見に行ったら、ケージから出してもらった。
帰れるものと思ったようだ。ウロウロする。ケージの中には猫もいる。興奮して飛びつこうとした日には、点滴の管が千切れそうだ。
血液検査の結果も良くなってきている。
食欲もあるようだ。
ひとまず命の危機は去ったようだ。
一両日で退院できそうだ

9/8、エリザベスカラーを外してもらった。点滴も付いていない。しかし、血液検査の結果が悪くなった。
今日の退院はなくなった。
夕方、ママがお見舞いに行くと、病院の外を散歩していた。
元気にはなっている。

9/9、土曜日。退院することができた。
当分は抗生物質を飲む。ラリキシンというやつだ。
目薬も2種類注すことになった。目の炎症を抑えるプロラノンと、緑内障の薬ラタノプロストだ。
どれも人間にも使用する薬だ。

ひとまず、家に帰れたし、無理に遠くまで散歩させられることもなくなった。好きな場所で好きなだけ寝られる。
当の本人は非常にリラックスしている。

2017-04-04 9歳

9歳になりました。

お誕生日のディナーは、ラム肉のステーキ

なんじゃ、こりゃ。

とにかく、いただきます。
・・いつものご飯はないのか??

ケーキが付いてるコースだった。

2017-03-04 愛犬

愛犬ver2.01
一部脱力してみた。今回は、ハート形を書く練習は少しだけした。
ところで、ここで謂う脱力とは・・
 1.堅苦しいことは書かない。
 2.書いててホッとするように心がける。
 3.可能な限り、見て美しく仕上げる。
脱力し始めてからは、1か月くらいだ。
「心」の部分をハート型にすると中心線のずれがとっても気にかかる。なので、紙を折って中心を出したのだ。

愛犬ver2.0
撮って出し(トリミング済み)の画像だ。
縦1200ピクセル、横872ピクセルは、一般的な半紙の縦横比に合わせた。
自作の下敷きを使用している。中心に折り目を付けているのもわかると思う。
この写真を撮影したのは、夜間。なので、ほぼ100%人口光(LED)を光源として、iPhone6sで撮っている。下敷きの色が透けて見えているし、墨色も実際より緑がかっている感じだ。
ちなみに、今回は墨液を使ったので実際の墨色はほぼ真っ黒だ。
さらに、ちなみに、ver1.0はひじょーに安い墨(20世紀末の学校教材用・書写墨)を摺って使った。

愛犬ver1.0
脱力一切なしで書くと、現時点ではこんなもの。
今年の1月3日から始めたので、入門ちょーど2か月。
それ以前は、38年位前と、20年位前に書初めをしたのが、本物の毛筆を使った最後だったと思う。
My筆を所有し自ら摺った墨で字を書くのは、中学生のとき以来だ。
その時の道具は、もちろん親に買ってもらったものだ。
自分のために、自分の金で書道の道具を買うのは、生まれて初めてだ。
それで初めて気づいたことだが、昔、父が学校で買わされた習字セットのものではなく、半ば強制的に持たせてくれた墨は、意外と高級な墨だったことが判明した。

ver1.0の撮って出し(トリミング済み)の画像だ。
この時は撮影軸がずれたので、あおりの修正をした。
写真ではわかりにくいが、書いたばかりなのに、紙が縮んでしわしわになっている。墨の合成膠の性質だと思える。
中学生時代に学校の授業で書いたとき、こんなに縮まなかったように思うが、気のせいだろうか?

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プロフィール

Cast:
パパ(管理人)

3/2生まれ

ママ

1/5生まれ

テキーラ

2008/4/4生まれ


モヒート

2008/4/4生まれ

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