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モヒテキの大雑把な生き方
モヒートとテキーラはウィペット
走ることと寝ることが好きな犬。
人には優しいけど、意地っ張りで、欲張りな一面も。

犬ブログ。写真とエッセイ風記事で大雑把な生活を大雑把に記しています。
プライベートな写真も少しだけ公開しています。ブログより早いこともしばしば。
イベント参加や旅の記録など写真をアップしています。
犬動画を中心にビデオ編集もやっています。

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2013-02-04 モヒート、発熱

1/29夜、モヒートの食欲が極端に落ちた。

翌日、日中は様子を見ていたが、夜になって40℃以上の熱があることに気づいた。
気づくのが遅い!
おそらく、前日から熱が出ていたと思われる。

その翌日、1/31
急用ができて帰れない。
熱は41℃を越えている。
食欲は全くない。
こんなことは、初めてだった。

2/1、やっとママが獣医へ連れて行けることになった。
注射を何本か打つ。
熱は下がらない。
検査のためそのまま入院。

レントゲンでは、骨格や消化器系には異常は発見できず。
ただ、肺に影がある。
WBC(白血球数)が以上に低い。
CRP (C‐反応性蛋白)が異様に高い。

薄く影が出る程度の肺炎では、こんな値は出ないらしい。
ということで、しばらく入院が続いた。

2/4退院。
やっと食事ができるようになったものの、
食べるとすぐに吐いてしまう。
この時点で、入院前、9.4kgだった体重が8kgにまで落ちていた。
病院では普通に食べていたらしいが、なぜか激ヤセしている。

2011-09-15 恢復


きょう、ドッグラン復帰を果たしたモヒート。


その、ドッグランでは大きなお友達に約一週間分の鬱積をぶつけて得意になって追いかけまわして、
家ではテキーラのおもちゃをブン取ってひっくり返って寝ていた。
この後夕方の散歩も嫌がらなかったしすっかり恢復しているようです。

2011-09-10 左前足、痛い!


ほぼ一年間、健康を保っていたモヒートですが、今日は朝からふさぎ込んでいます。
あの発熱と足痛がまたまた起きてしまいました。


中指にあたる肉球が腫れています。
触ると嫌がります。
昨夜から左前足をついて歩くことができなくなりました。


黄色い線で囲った箇所が腫れています。


こっちから見たほうがわかりやすいでしょうか。
熱は39℃ほど。去年よりは症状が軽いようです。

病院へ行きバイトリルの注射をしてもらい。同じくバイトリルの錠剤を処方してもらいました。

2010-09-02 錠剤を犬に飲ませよう

約2ヶ月続いたプチ闘病生活はこれで終わり。

万が一今後関連した症状が現れたら、「プチ」は看板から消さなくてはならないだろう。

今回の一連の騒動の中で感じたことをまとめておこう。

まず、獣医の対応について。
今回見て頂いた先生はいずれも大変真摯な態度で動物の病気や、飼主への対応に向き合ってくれたと思う。
動物の治療費は医療保険が利かないので高額になるものの、人間の診察が3分で終わるところを30分以上かけて診察し説明も丁寧にしてくれる。たとえば人間病院でインフルエンザって何ですか?と聞いたら叱られるだろうが、動物病院で「ケンネルコフってナンですか」と聞いたら丁寧に説明してもらえる。サービスの質も内容も大抵の動物病院のほうが上だ。それを加味すれば「高いサービス」ではない。

次に薬について。
普段健康なワンは(テキーラもそうだが)注射といえば狂犬病の予防接種とワクチン、薬といえばフィラリア駆虫薬しか経験しないだろう。
注射をするのは獣医なので一般の家庭では練習のしようがないが、飲み薬については普段から練習することも可能だ。モヒートは薬を飲みなれたせいかとても素直に飲むようになった。
食後、「お薬のもうね、おいで」と呼ぶと(必ずではないが)トコトコとやって来るようにもなった。少なくとも飲み込ませた薬をこっそり吐き出して捨てるようなことはしなくなった。これは練習しておかないと本当に重大な病気の時にはとても苦労すると思う。すべての種類の薬がチュアブルタイプではないのだからぜひ練習しておいて欲しい。

そして身体検査。
体重や体温、体の傷や痛みなど家庭でチェックできることは定期的に実施すべきだ。間違いなく病気の早期発見につながる。そしてそれらを記録しておいて、いざというときには獣医に示せるようにしておけば、獣医もしっかりとした飼主だと認めおのずとサービスも向上するというものだ。

最後に、霊感まがい商法。
犬の病気について何か情報がないかとネットで調べていると、「i○」ないしは「○フ」、「AHC☆」などという商品の広告みたいな体験談がヒットする。
前者はプラスチック製のペンダント(1.8万也)をつけていたら犬の病気が治ったという話である。返品OKといううたい文句だ。
後者は椎茸を原料にした健康食品で、色々な病気に効果があり副作用がないというのがウリで、薬事法に抵触している可能性がある。コチラはおもにマルチ商法で販売されている。

そんな事いってモヒートだってパワーアイテム着けてるでしょうって?いいのいいの、あれは貰った物だから。

テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

2010-09-01 ひと安心




8月28日、昨日動物病院で処方してもらった薬を飲ませる。
バイトリル50mm抗生剤と、プレドニゾロン5mmステロイド系消炎剤だ。
プレドニゾロン5mmとは人間の膠原病などの治療にも用いられる薬品で、体重10キロのモヒートにとって少ない量とはいえない。副作用も心配ではあるが、短期間の投与で重大な副作用が起きるとは思えない。






翌日は体調もよくドッグランに連れてゆくこともできた。まだまだ爆走はムリだが、モヒートもドッグランが好きなので喜んで歩き回っていた。


8月31日、体温も安定した。

夏の間元気がなく、元気がない分イタズラもしなかったので手間が掛からないといえば確かにそうだった。

やたらと色々なところに飛び乗り、好き勝手な場所でウンコをして、トイレシートを破って遊び、テキーラに謂れのない攻撃を加える。
いつものモヒートに戻りつつある。ひと安心だ。

テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

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Cast:
パパ(管理人)

3/2生まれ

ママ

1/5生まれ

テキーラ

2008/4/4生まれ


モヒート

2008/4/4生まれ

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