M&T WEB
モヒテキの大雑把な生き方
モヒートとテキーラはウィペット
走ることと寝ることが好きな犬。
人には優しいけど、意地っ張りで、欲張りな一面も。

犬ブログ。写真とエッセイ風記事で大雑把な生活を大雑把に記しています。
プライベートな写真も少しだけ公開しています。ブログより早いこともしばしば。
イベント参加や旅の記録など写真をアップしています。
犬動画を中心にビデオ編集もやっています。

-------- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-07-16 右前足、痛みがひかずに病院へGO

翌日、7月5日、月曜日。
モヒートの右前足は昨夜と少しも変わらない様子だった。薬指に当たる部分の肉球を触ると嫌がるようだ。
これまでにモヒートが前脚が痛いような様子をしたことは無かったと思う。手根球や指のパッドが擦りむけたりひび割れたときでも、触れば痛がるが痛くて歩けないという様子をしたことは無い。
とにかく、この状態は獣医さんに見てもらうべき状態であろう。もともとこの日は先月怪我をして縫合したわき腹の糸を抜いてもらう予定でもあったのでどっちにしろ行かなくてはならない。どうせなら朝一で行くに限る。
動物病院というのは大抵空いていて便利だ。人間の病院だとつまらない治療や診察をしてもらうのに一時間も待たされ結局は対症療法の薬を処方してもらって帰るなんてこともザラだが、少なくとも我が家の近所の動物病院は混んでいても10分も待てば診てもらえる。対症療法の薬が出てくるのは仕方が無いがそれだって動物薬局なんてものが近所にあるわけでもなく、たとえ大きいペットショップに行っても、ペット用の売薬は種類も少なく値段も高い。
で、この日は一番についてすぐに診てもらった。
まずは触診。大きな骨折はしていない様子が確認できる。思ったとおりだ。次に小さい骨の異常を確認するためレントゲン撮影、幸い骨折は認められない。外から観察するより指の腫れが鮮明にわかるだけだった。で、何なの?答えは「判りません。」ハッピーな結論ではないが、予想した範囲内ではどちらかといえばよいほうの結論だ。痛いのだから鎮痛、腫れてるから消炎剤。結局は対症療法だが患者は無言で痛みを訴え、所見では指の腫れを認めるのみだから仕方が無い。
処方されたのは粉の薬だった。これをフードに混ぜて一日2回与える。
 
 
翌日、腫れが最高潮だったころ。傷があるのが薬指だ。この傷は乾燥したせいでひび割れたのが激しい運動で剥がれ落ちた名残だ。私としてはどうもこの傷が気になるのだが・・
 
 
7月7日、投薬して2日、獣医師の予告どおり痛みがひいてきたようだ。普通に歩くこともできるようになった。ひと安心だ

コメント

非公開コメント

ツール
お知らせ
プロフィール

Cast:
パパ(管理人)

3/2生まれ

ママ

1/5生まれ

テキーラ

2008/4/4生まれ


モヒート

2008/4/4生まれ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。