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モヒテキの大雑把な生き方
モヒートとテキーラはウィペット
走ることと寝ることが好きな犬。
人には優しいけど、意地っ張りで、欲張りな一面も。

犬ブログ。写真とエッセイ風記事で大雑把な生活を大雑把に記しています。
プライベートな写真も少しだけ公開しています。ブログより早いこともしばしば。
イベント参加や旅の記録など写真をアップしています。
犬動画を中心にビデオ編集もやっています。

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2015-01-27 伊豆小旅行

熱海の海岸にあるローソンは、屋上のデッキから相模湾が一望できる。

房総半島、三浦半島、真鶴半島、初島、伊豆大島、伊豆半島が見渡せる。

本日の第一の目的地は、修善寺。
筥湯(はこゆ)、独鈷の湯のすぐそばにある。

まさかの休館だ。

こちらが独鈷の湯(とっこのゆ)、現在は入浴禁止だが足をつけてみたりする程度なら許される。

10年くらい前にも一度来たことがあるが、その時より少し下流に移動したみたいだ。

その独鈷の湯を中心にして、桂川を挟んだ両側に温泉町が広がっている。

修禅寺もそのすぐ近くにある。
弘法大師が独鈷で突いてお湯を出したころに開いたらしい。

晩年(といっても私より若いが)の漱石もこの地で静養していた。
100年以上も前の話だ。

山門の両脇の仁王堂は改築されたばかりだ。



ハリストス正教会は、1912年に創建されたので、漱石がこの地に来た時にはまだできていなかった。

帰りたくないみたいだ。

修善寺ではお目当ての湯に浸かれなかったので、急遽土肥温泉へ目的地を変更。
牧水さんはいったい何を眺めているんだろう?

お伊勢参りでは車の中で留守番させられる時間が長かったので、今回はパパとママは交代で温泉に入るよ。
海岸を散歩しよう。

金山には入れないけどパパはずっと前にここに入ったことがある。

真面目な秘宝館(要出典)といった感じだった。
今でも中身はそれほど変わってないのだろう。

入口の様子は見るたびに変わっていくけど。

そうこうするうち、夕暮れ時になった。

牧水さんは夕日を見ていたんだね。
夕日がきれいな町だからね。

小さな漁港に日は沈む。

そのすぐ脇にある「弁天の湯」
さぞかし漁師さんたちで混んでるのかと思ったら、男湯は誰もいなかった。
露天風呂もある。

すっかり日は暮れた。

沼津のヨットハーバーがあるあたりにある、荒磯市場。
一昨年も来た。

生シラスと生桜エビ、と

桜エビとシラスのかき揚定食。
満腹になった。

すっかりと夜になったが、沼津といえばフィペット飼いが避けて通ってはいけないとされている、チェルブリ家に連絡。

さすがに私は飲めないが、ママはおいしそうなワインを頂いた。
頂いた本人も美味しかった、と言っている。

ごちそうさまでした。

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パパ(管理人)

3/2生まれ

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テキーラ

2008/4/4生まれ


モヒート

2008/4/4生まれ

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