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モヒテキの大雑把な生き方
モヒートとテキーラはウィペット
走ることと寝ることが好きな犬。
人には優しいけど、意地っ張りで、欲張りな一面も。

犬ブログ。写真とエッセイ風記事で大雑把な生活を大雑把に記しています。
プライベートな写真も少しだけ公開しています。ブログより早いこともしばしば。
イベント参加や旅の記録など写真をアップしています。
犬動画を中心にビデオ編集もやっています。

2010-08-26 検査その2

8月18日、午後6時。妻の帰宅を待って、一緒に動物病院へモヒートを迎えに行く。
病院へ着くとすぐに診察室へ通された。隣の部屋のいくつかあるケージ中でモヒートは待っている。

この日の検査はレントゲンと血液検査と関節液の検査だった。

骨や関節と脊椎の観察を目的にレントゲン検査をする。大きな骨折がないことはすでに分かっているが、ある程度の関節炎やヘルニアの兆候があれば、この検査で見つかる。

前回の血液検査からの変化をつかむために血液検査を行う。感染症や腫瘍があればこの検査で兆候が出るはずだ。

関節から注射器で液を抜き取り検査することで多発性関節炎の兆候がつかめるはずである。


ハズであったが、上記のような兆候は発見できなかった。


上記のほかには、膠原病などの兆候が出ていないかどうかの検査を外部機関に依頼するための血液も採集する。関節の検査は多発性関節炎の兆候を調べるためだ。この検査結果が分かるまでには4日ほどかかるそうだ。


6枚、8ショットくらいのレントゲン写真を見たが一つ気にかかるものがうつっている。胸の下のほうに小さい白い影が鮮明に写っているのだ。「何ですか?」と聞く前に、獣医師から説明があった。
マイクロチップだ。何故こんなところにあるのだろうと、先生も不思議に思っていたらしい。本来は肩のところにあるはずのものだ。

ズレているのだ。そんなことがあるのだろうか?獣医師の説明では体内で移動することは「あり得る」そうだ。ただし、それが発熱の原因になっているとは考えにくいらしい。

マイクロチップのズレは意外な発見だった。


この時点で、感染症の疑いは低く、今まで投与した抗生物質は効果がなかったので、解熱鎮痛剤による対症療法に切り替えることにした。

説明を終え、隣の部屋で待っていたモヒートが連れてこられた。意外と元気でさばさばしている。寂しくて仕方がなかったという様子でもないし、ぐったりもしていない。ちょっとこの様子には拍子抜けした。

残る可能性は膠原病?

テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

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