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モヒテキの大雑把な生き方
モヒートとテキーラはウィペット
走ることと寝ることが好きな犬。
人には優しいけど、意地っ張りで、欲張りな一面も。

犬ブログ。写真とエッセイ風記事で大雑把な生活を大雑把に記しています。
プライベートな写真も少しだけ公開しています。ブログより早いこともしばしば。
イベント参加や旅の記録など写真をアップしています。
犬動画を中心にビデオ編集もやっています。

2010-08-31 セカンド・オピニオン

鎮痛剤の投与をやめてから、数日の間熱が上がり続けた。

8月26日夜、ついに熱が40度を越えた。午前中のほうが体温が低いのだが翌朝になっても下がらないどころか40.3度まで上がってしまった。

かかりつけの動物病院院長先生はこの日は休みだ。

いつかはセカンドオピニオンを受けなくてはいけないだろうと考えていたので、以前にもセカンドオピニオンを求めたことのある荻窪の病院まで行くことにした。

お世辞にもきれいとはいえない病院の、清潔とは程遠いイメージの診察室で、健康そうには見えないこの病院の院長先生に診て頂いた。
先生はそうした外見とはまたかけ離れて慎重な態度で私が持参した資料をチェックし助手の意見や私の訴えに耳を傾けたあと、栄養剤と鎮痛剤を注射するという処置を選んだ。

太い注射だ。私なら迷わず逃げ出すところだが、モヒートは少し怯えてはいたもののその処置を受け入れて診察台の上でじっとしていた。すこしよだれをたらしたが。

先生曰く、犬の平熱は38度台だが、39度40度の熱が出たときは、人間が39度40度の熱を出したときと同じような状態に陥る。モヒートは熱が出ているが食事も採れて普通に歩けるので高熱が出ている割には大変元気だといえる。自分で体温の調整が出来ない状態なので、薬で熱を下げればよくなる筈。
体のどこかが痛かったり動かなかったりするのは、この発熱からすれば当然で、その直接の原因である発熱を取り去れば元気になる。

解熱という意味では今までの治療でもやっていることだが、大きな注射には説得力がある。すごく効きそうな感じがする。

今後、今回の発熱について詳しく原因を確かめるためには更に精密な血液検査が必要だそうだ。
動物病院内で実施する血液検査では、検査できる項目に限りがあることと、検査精度が低いのだそうだ。病院に設置している検査機器は数百万円なのに対し、検査機関では数億円する装置を使用しているのらしい。安い検査機器でも正常値の範囲内なら概ね正確な測定が出来るが正常値を超えるとかなりの誤差が出るというのだ。

ついでに、マイクロチップのことも聞いてみた。ズレることはよくあるそうだ。脚にまで移動することもあるらしい。今回注射した部分もそうだが、マイクロチップを入れる皮下の組織は柔軟に出来ていて傷の回復なども早い替わりに物が通りやすいのだそうだ。

翌朝、熱は引いている。37度台に落ちた。

テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

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2008/4/4生まれ


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