M&T WEB
モヒテキの大雑把な生き方
モヒートとテキーラはウィペット
走ることと寝ることが好きな犬。
人には優しいけど、意地っ張りで、欲張りな一面も。

犬ブログ。写真とエッセイ風記事で大雑把な生活を大雑把に記しています。
プライベートな写真も少しだけ公開しています。ブログより早いこともしばしば。
イベント参加や旅の記録など写真をアップしています。
犬動画を中心にビデオ編集もやっています。

2016-12-14 4月4日生まれの犬と88箇所めぐりの旅

9/9、お遍路の旅に出発します。
10/6、お遍路の旅、後半へ出発します。
10/13、お遍路の旅より帰還しました。

2016-12-03 2016晩秋の京都・近江の旅 近江八幡編

近江八幡へやって来た。
近江商人の街だ。

掘割に沿った町並みは、時代劇のワンシーンを思わせるたたずまいである。

反対側から見た図だ。
まるで、オープンセットのようだ。

ここは瓦ミュージアム。

抱っこすれば、犬も入れるのだが、まあ、遠慮しておこう。
というより、遠慮なく外観を楽しませていただいた。

こちらは、「日牟禮(ひむれ)八幡宮」近江八幡の、名の由来となった神社だ。

門前では、焼き鯖寿司などを売っていた。
伊勢で失敗して以来の挑戦だ。伊勢の時よりは美味しかったが、
価格が半分くらいの、太巻きのほうがずっとおいしかった。

近江で有名なのが、昔メンソレータムを製造販売していた「近江兄弟社」。
その創設者の名を冠した、ヴォーリズ学園。
地元では有名らしい。

国民休暇村に寄って、温泉。右奥の建物に露天風呂かがある。
宮ヶ浜の水泳場が見渡せる良い眺めだった。

琵琶湖方面へ向かう途中、「ラコリーナ近江八幡」というのがある。

木などを使ったオブジェや建築物など立ち並んでいる。

バウムクーヘンなどのお菓子も売っている。

藁葺?草葺?の大屋根がある売店などの入る建物。
残念ながらペット入場禁止。

近江。まっ平らで広い。

2016-12-02 2016晩秋の京都・近江の旅 錦市場編

夜になった。
夜といっても、まだ17:00だけど。
四条通りを登って行ってほぼ京都の中心部にやって来た。
もちろん、東京よりはコンパクトにできている。
なおかつずいぶん落ち着いている。

四条烏丸に近い錦通りだ。ここは朝から夜まで活気がある。
お腹が空いたので、ビュフェスタイルのおばんざいを食べることにした。

もちろん京都だから、そこいらじゅうの飲食店ががおばんざい料理屋といえるのだろうが、この雰囲気の通りで、地元のお客さん比率が高くて、気軽に楽しめるのが前提だ。
入った店は、「ひなたや」。
入口があまり目立たず少し迷ったが、2Fにある店だ。
そこそこ新しいので、清潔感もあり、ビュフェスタイルなので安心価格だ。
京野菜がウリだが、ついつい動物性のたんぱく質に手が伸びる。出来立ての料理に関しては味もそこそこいける。60分で大満足だった。

写真は撮り忘れた。

このあたりの駐車場は高いな・・

2016-12-02 2016晩秋の京都・近江の旅 嵐山編

ずっと秋の京都にあこがれていた。
すでに師走に入り、季節は晩秋というより、初冬ではあるが、
嵐山界隈は紅葉見物の観光客(主に中国人)で大混雑だ。

渡月橋が見えてきた。

京都を代表する景色で桂川の水面の風景には風情があるが、

山の色づき具合はすでに見ごろを過ぎたせいかイマイチだった。

川沿いの高台にある公園に続くちょっとした山道を登ってゆく。

そうして上り詰めた高台からは、川下りで有名な保津川と呼ばれる峡谷の最下流とトロッコ列車が走る光景が見渡せる。

反対側に下って行くと、有名な竹林の道へ出る。
修学旅行と、例のインバウンドの皆さんで異様な混雑だ。
人通りが一段落したところで撮影したがこのありさまだ。
25年くらい前に来たときは、誰もいない静かな小道だったのに。

嵐電の嵐山駅。
犬連れてはいって良かったのだろうか?

アクリルの筒に入っているのは着物の生地。

駅の裏へ出た。
やっと静かなところに出た。

2016-09-17 2016お遍路ツァー番外編 その6

ついでに、東尋坊にやって来た。
今回は文句ばっかりだ。興味がなければ読み飛ばしてほしい。
駐車場は、500円。
土産物屋で2000円以上購入するとキャッシュバックしてもらえるらしいが、買う気の起きるものは何一つ売ってない。
素直に、一日500円の駐車場のほうがすっきりしていていいのになぁ。

別の店だが、お大師様の像が!!
あからさまなディスカウントとは罰当たりな。

もはや駐車場の目印と化した、観光用展望台。
(一応営業はしているのかも。)
カオスだ。
こんな感じの通りを抜けていくと、名勝の東尋坊へ行ける。

さて、その東尋坊といえば・・

こんな感じの岩場で、

サスペンスドラマの謎解きをするので有名だが、

意外な犯人と、めっちゃ怪しい関係者たちと、刑事なり探偵なりは、どのような心境で先ほどのカオスストリートを通り抜けてきたのだろう?
刑事ドラマは架空の話なので良いとして、自殺者のことを考えてみよう。
自殺を覚悟して、ここやって来た人は、ここまで来た時点でバカバカしくなり、無駄足だったと悟ることだろう。

何はともあれ、全景はこんな風だ。

柱状節理の具合も、日向岬のほうが迫力あったな。

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Cast:
パパ(管理人)

3/2生まれ

ママ

1/5生まれ

テキーラ

2008/4/4生まれ


モヒート

2008/4/4生まれ

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